介護でよく聞く褥瘡って何?

寝たきりで、ずっと同じ姿勢で生活していると、様々な弊害が生じますので、今回は褥瘡という症状についてご紹介いたします。

褥瘡とは別名床ずれのことであり、長時間も同じ態勢で寝ていることにより体に圧力がかかり、血行に障害が出て皮膚や皮下組織が最悪の場合に壊死してしまうという症状のことです。

この症状を予防するには、定期的に体位を変える必要がありますが、体を動かすことが難しい高齢者に対しては介助者が支援を行うことが大切なのです。

背中やお尻や踵など同じ部位に圧力がかからないように、体の清潔な状態を保つことも大切ですよ。

暑い季節が近づいていますが、皮膚が汗で蒸れていたり、オムツが湿った状態のまま放置されていると褥瘡になりやすいそうです。

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