ショートステイの利用定員とは

ショートステイには定員があり、介護に携わるなら知っておくべき知識がありますのでご紹介いたします。

短期入所生活介護では、単独型と併設型と空床利用型の三類系が存在していますが、単独型は設備基準を満たしていて単独で運営しているのです。

併設型は特養に併設している施設のことであり人員基準も緩和されていますが、空床利用型は特養の空きベッドを利用してショートステイを行っています。

単独型は原則、20人以上と定められていますが、空床利用型や併設型の短期入所介護では定員の定めがありません。

連続で4日以上利用する場合には、入所生活介護では短期入所生活介護計画を作成する必要があり、介護報酬の請求は連続30日までしか請求できません。

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